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ステップ・アップ

STEP-UP

昨夜は映画「ステップ・アップ」を見に行った。帰ってきたら家族がテレビでシンクロを見ていて、スケートは録画しているからいいか、と思い、後で見たら睡魔に襲われ、書けなかった。

途中でチャンネルを変えられてしまったが、久しぶりに見た「テレビチャンピオン」に出てきた、3匹の子犬がメチャメチャ可愛くて生きているぬいぐるみ状態で、最後まで見てしまった。でもシンクロに戻したら、ちゃんとデデューとイシェンコの決勝も見られた。

デデューはやはり本当に美しかった。本人が言うとおり、まさに「芸術的な」シンクロだった。多少年齢は感じさせるものの、これ以上のシンクロ・スイマーはこの先出ないのでは、と思わせるくらい。

彼女が出たせいで(と言ってはいけないのだろうが)日本の原田は押し出された形になり、メダルは取れなかった。でも1~3位まで、納得の順位だからしかたない。
男子フィギュアと共に、昨日フランス国民は熱狂しただろうな~
(スケートは気力回復したら書くかも)

映画「ステップ・アップ」はまだ始まったばかりなので、ネタバレというほどではないが、先入観の入るのがイヤな人は以下は読まないように。ストーリー自体には触れていないが。
(私的にはイマイチだったとだけ言っておこう。あくまで私の好みの問題なので、こういうのが好きな人もいるかもしれない)

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実は「ハッピー・フィート」が見たくて行ったのだが、祝日のスケジュールと変わっていて、(チェックが甘かった)その時間帯は「ステップ・アップ」になっていた。「ハッピー・」の方は2時間後でないとやらないとわかりガッカリ。こっちも少し興味あったので見ることにした。

ラスタ・トーマスの婚約者が出ていると聞いたのだが、ダンサーとして出てるらしいんだけど、どれかわからなかった。パンフレットにも何もないし。

オープニングでバレエのレッスン風景と、ストリートダンスのシーンが交互に出てくる所はちょっと期待しつつ始まった。が、ヒップホップやブレイクダンスも嫌いじゃないけれど、全体的には踊りの迫力があまり感じられなかったのが不満だった。特にクライマックスのシーンの踊りは、血が逆流するくらいの迫力がほしい。チャニング・テイタム@タイラーが一人で踊っていたストリートダンスの方がまだいいのでは、と思ったほどだ。

映画にしかできない、ダイナミックに感じさせる撮り方っていうのがあると思うのだが、そういうのがあまりなかった。多分振付にも問題があるんだろうな。日本のバグズの方がカッコいいと思うくらい。設定がアマチュアだからしかたないのかな。

高校生の青春群像みたいなのもありがちだし。個々のキャラクターの立場はそれぞれしっかり描いているのかもしれないけど。まだ「センター・ステージ」の方がいいかな。

今まで見たダンス映画で、迫力があっていいと思ったのは「フラッシュ・ダンス」と、「コーラス・ライン」くらいかな。
「ダンシング・ヒーロー」も『火傷しそうなダンシング』とかいうキャッチコピーほどには熱くなれなかった。
「リトル・ダンサー」はストーリーがいいから成功したのね。《これはアダム・クーパーがいいと言うよりは、(特に日本では)アダムを世に知らしめるのに成功したという感じ》

「愛と哀しみのボレロ」も、ドンのボレロもいいけど、それ以外のストーリーがしっかりしてたし。(最後の「ボレロ」は、ジェラルディン・チャップリンは歌声だけでいいから、もっとドンの踊りを写してよ、と思った)(笑)

ダンス映画も結構駄作も多い。(この前見た○○フリー・バレエのとか。ダンサー以外で出ていたジェームズ・フランコは私のお気に入りだけど。)踊りと脚本の両方が良くないとイイ作品にはならない。
主演のジェナ・ディーワンはなかなかいいと思ったし、学長の役で出ているレイチェル・グリフィスはさすが素晴らしい。この映画でこの人が一番気に入った。
私の場合、主演男優の方に感情移入できないとダメかも。これが結論かしら。(笑)

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