6月号のダンマガ&DDD

ダンマガの表紙はキエフバレエのナタリア・ドムラチェワ@くるみ割り人形
3月は公演が少なかったせいか、公演レポはK-BALLETの「ベートーヴェン第9」(これやっぱり見るべきだったかな?熊川君のジャンプ力は驚異的)と、東バの「時節の色」「スプリング&フォール」。スタダンの「シンデレラ」に新国「カルメン」。酒井はなさんのカルメンはチラシでビックリしたあの表情のまま。あと、牧の「白鳥」と、ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団。「パレルモ・パレルモ」は、何だかにぎやかな雰囲気で楽しそう。こっちも見たかったな。ま、「フルムーン」の公演では私の席から見えなかったステージ上の川が見られてよいけど。
少ないながらも6つはあるのに、このうち2つしか見ていない。
K−Ballet の「第9」は、WOWOWで5月に放送があるらしい。
WOWOWは珍しく熊川哲也の特集をやるようだ。
*熊川哲也バレエの世界
新作バレエ「ベートーヴェン第9」 5月4日(日・祝) 11:00p.m.
「ドン・キホーテ」 5月11日(日) 9:00a.m.
「くるみ割り人形」 5月18日(日) 9;00a.m.
あと、マリインスキーファンとして忘れていけないのが、この夏来日予定のワガノワ・バレエ・アカデミーの特別企画。マリインスキーを代表する卒業生達の写真には、ルジさんの「ドンキ」も。やはり、こうしてダンマガに踊っている写真が載るのは少なくなってきたので、嬉しい。これは割と最近の「ドン・キ」のようだ。ゼレちゃんは彼より7才も下なのね〜
他はロパートキナ、ヴィシニョーワ、ザハロワ、ペレン、テリョーシキナ、ファジェーエフ、オブラスツォーワにシクリャーロフ。マイレン・トレウバエフも卒業生だったのか。寺島ひろみさんとは同窓生なのね。
二人の対談もある。
公演写真やレッスン風景にお馴染みのダンサーもいて、ヴィシニョーワ、オブラスツォーワ、オスモルキナ、エフセーエワ可愛い。シクリャーロフがちっちゃ〜い!
来日公演は92年の初来日に見ていたのだけど、「ショピニアーナ」を見て、なんて皆キレイな子ばかりなんだろう、と思った覚えがある。あと、「パキータ」は可愛らしかった。
来日メンバーには、アナスタシア・ヴォロチコワやヴャチェスラフ・サモドゥーロフ、アンドレイ・バタロフに下級生のイリーナ・ペレンもいたそうだ。全然覚えていないが。
その後は2001年まで名古屋には来なかったのか見ていない。この時は一幕ものの「人形の精」を見た。来日メンバーが、テリョーシキナ、エフセーエワ、ノヴィコワ、コンダゥーロワ、ソーモワ、ロブーヒン、シェミウノフ、ヴェンシコフ、シクリャーロフなど、今活躍中で私の知っているダンサーがかなりいたことに驚いた。
また、98年の来日公演には、イリーナ・ゴールプ、オスモルキナ、トカチェンコ、アントン・コルサコフ、イリーナ・ペレン、ロマチェンコワ、ステパノワ、アルチョム・プハチョフ、シヴァコフ、ルダチェンコ、スメカーロフなど、すごいメンバーがいたことにもビックリ。これじゃ、ペレンがマリインスキーに入団できなかったのも無理はないわね。大変な才能目白押しだったのだ。で、レニングラード国立のレベルが上がったのね〜
私の見てない年にも、マリインスキーやミハイロフスキーで現在活躍中のダンサーがいっぱい。
18ページにも渡る特集で、これが1番見応え、読み応えある記事かな。
これで、4月にはほとんどめぼしい公演がなかったので来月号はどうなるんだろう、と思ったら、案の定、7月号の予定は、特別企画 「チュチュの秘密」 海外速報 「ユース・アメリカ・グランプリ」 速報 東バ「ドナウの娘」、松山バレエ「眠れる森の美女」、勅使河原三郎「空気のダンス」
う〜ん、やはり来日公演が一つもないもんね〜

DDDも、バレエの方は大差なし。
インタビューがK−Ballet の浅川紫織&清水健太ペアで、「白鳥の湖」公演について。
白鳥をイメージした衣装が可愛くてオシャレ。これで踊るわけではないが、着てみたい人多いかも。
浅川紫織の方は、ダンマガでも 「New File on Dancers」 で扱われている。今注目のダンサーなのだろうか。でもちょっとアイメイク濃いけど。
また、両誌にパリオペ特集で、ニコラ・ル・リッシュが。やはり「カリギュラ」の出演のせいだろうか。
コメント
ダンマガレビューについて
sweetbrier さん、こんばんは。
ワガノワ・アカデミーの来日公演、私も行く予定です。
前回は別の公演と重なって行けませんでしたが、今度は楽しめそうです。アスィルムラートワ校長の姿も見られるかな? 客席要チェックですね。
ワガノワ・アカデミーの来日公演、私も行く予定です。
前回は別の公演と重なって行けませんでしたが、今度は楽しめそうです。アスィルムラートワ校長の姿も見られるかな? 客席要チェックですね。
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ドムラチェワはやっぱりくるみのマーシャ♪ですね。
踊りも容姿もぴったりです。
ダンマガのワガノワ特集は、仁菜さんのレビューだけでもダンサーの顔が次々に浮かんできて、楽しめました。いや〜ほんとに、ソ連時代とはずいぶん様変わりしたとはいえ、すばらしいラインナップ。今年の来日公演が楽しみです。