アカデミー賞候補
昨日(っていうか、もう一昨日)ノミネートの発表がありました。
う〜ん、相変わらず日本では未公開の「バベル」が大本命かな?予告見たばかりだけど、豪華キャストだし、菊池凛子が助演女優賞候補とは。結構楽しみかも。でもGW公開とは、先が長い。
でも今回は作品賞候補に結構公開されている作品が多い。
「ディパーテッド」:デカプリオ&マット・デーモンだから見ずにおこうかと思ったけど...
「リトル・ミス・サンシャイン」:レビューを読んだら、結構ハート・ウォーミングなロード・ムービーみたい。ロード・ムービー、意外と好きなのよね。いい作品が多いし。「ストレート・ストーリー」とか良かったな〜
「硫黄島からの手紙」:うーむ、オット君が見て、「悪くはないけど、大感動するほどじゃなかった」そうな。クリント・イーストウッドには映画界も敬意を表し(過ぎ?)ているようだ。
メリル・ストリープが主演女優賞候補って、ありえない気がする。もちろん、彼女は素晴らしい女優で大好きだけど、作品が「プラダ...」だもの。これも楽しかったけど、アカデミー賞受賞とは結びつくのかな〜というのが正直な感想。
他にもっと見たい作品が多いし、色々語りたいけど、明日からルジ祭後半戦が始まるのであった。関西に行ってきま〜す。
う〜ん、相変わらず日本では未公開の「バベル」が大本命かな?予告見たばかりだけど、豪華キャストだし、菊池凛子が助演女優賞候補とは。結構楽しみかも。でもGW公開とは、先が長い。
でも今回は作品賞候補に結構公開されている作品が多い。
「ディパーテッド」:デカプリオ&マット・デーモンだから見ずにおこうかと思ったけど...
「リトル・ミス・サンシャイン」:レビューを読んだら、結構ハート・ウォーミングなロード・ムービーみたい。ロード・ムービー、意外と好きなのよね。いい作品が多いし。「ストレート・ストーリー」とか良かったな〜
「硫黄島からの手紙」:うーむ、オット君が見て、「悪くはないけど、大感動するほどじゃなかった」そうな。クリント・イーストウッドには映画界も敬意を表し(過ぎ?)ているようだ。
メリル・ストリープが主演女優賞候補って、ありえない気がする。もちろん、彼女は素晴らしい女優で大好きだけど、作品が「プラダ...」だもの。これも楽しかったけど、アカデミー賞受賞とは結びつくのかな〜というのが正直な感想。
他にもっと見たい作品が多いし、色々語りたいけど、明日からルジ祭後半戦が始まるのであった。関西に行ってきま〜す。
タグ : ノミネート
テレプシコーラ第10巻
本日第10巻が届いた。やっぱり千花ちゃんの死の場面は読むのが辛い。
ダヴィンチで読んでいて2回目なのに、涙があふれそうになり、家族に知られないようメガネでごまかした。バレエ漫画なのに、ここまで過酷な運命を中学生の少女に押しつけるのか、と、ちょっと作者が恨めしくさえ思える。しかし、現代社会にはそういったダークな面もありうるだろうし、ダイエットから拒食症になるダンサーとか、うまく時代を捕らえていることは確か。(これって、他のバレエ漫画にもあったなぁ)
これでちょうど第1部完了。最後が多少救いにはなっているけど、最終回だけでここまで完結させるのは早過ぎ、という気もする。
はるか昔に聞いたシベリウスの「トゥオネラの白鳥」、さほど印象的な曲でもなかったような気もするけど、すっかり忘れているのでもう一度聞いてみようかな。
水野英子さんの大昔の漫画「トゥオネラの白鳥」も、もう一度読んでみたい。どこかで復刊しないかしら。「復刊ドットコム」に投稿しようかしら。ダヴィンチに載せてくれたらいいのに。参考作品として。もう原稿も残っていないのだろうか。
それにしても、今ダヴィンチで連載している山岸凉子さんの漫画「ヴィリ」は何なんだろう。ちょっとした気晴らし? 第2部までの繋ぎなんだろうか。
それもいいけど、テレプシコーラ第2部ともしっかり完結させてね。
(あのツタンカーメンの漫画の二の舞にはしないでね〜 エジプト好きにはあれはこたえましたよ。いつかは完成させる気があるなら待ってるんだけど)

ダヴィンチで読んでいて2回目なのに、涙があふれそうになり、家族に知られないようメガネでごまかした。バレエ漫画なのに、ここまで過酷な運命を中学生の少女に押しつけるのか、と、ちょっと作者が恨めしくさえ思える。しかし、現代社会にはそういったダークな面もありうるだろうし、ダイエットから拒食症になるダンサーとか、うまく時代を捕らえていることは確か。(これって、他のバレエ漫画にもあったなぁ)
これでちょうど第1部完了。最後が多少救いにはなっているけど、最終回だけでここまで完結させるのは早過ぎ、という気もする。
はるか昔に聞いたシベリウスの「トゥオネラの白鳥」、さほど印象的な曲でもなかったような気もするけど、すっかり忘れているのでもう一度聞いてみようかな。
水野英子さんの大昔の漫画「トゥオネラの白鳥」も、もう一度読んでみたい。どこかで復刊しないかしら。「復刊ドットコム」に投稿しようかしら。ダヴィンチに載せてくれたらいいのに。参考作品として。もう原稿も残っていないのだろうか。
それにしても、今ダヴィンチで連載している山岸凉子さんの漫画「ヴィリ」は何なんだろう。ちょっとした気晴らし? 第2部までの繋ぎなんだろうか。
それもいいけど、テレプシコーラ第2部ともしっかり完結させてね。
(あのツタンカーメンの漫画の二の舞にはしないでね〜 エジプト好きにはあれはこたえましたよ。いつかは完成させる気があるなら待ってるんだけど)

Happy Birthday to Me & My New Blog!
○○才の誕生日を記念して(別に今さらめでたくもないのだが)ブログを始めることにしました。書くことは好きな方ですが、PCの知識がイマイチなので、やや不安はあるものの、たいていの人が特に問題なく書いているようなので、とりあえずやってみよう、というところ。
本当は、元旦から始めるのが日記の常道というものだが、(心の)準備に約3週間(も!)を費やしてしまったというか、新年早々のバレエ鑑賞遠征で、落ち着いた時間が取れなかったというか。1月生まれなのを幸い、誕生日を一つのきっかけにするのもいいのでは、と、普通の人はそんなに大げさに考えて書いてませんよね。(小心者)
本当は、元旦から始めるのが日記の常道というものだが、(心の)準備に約3週間(も!)を費やしてしまったというか、新年早々のバレエ鑑賞遠征で、落ち着いた時間が取れなかったというか。1月生まれなのを幸い、誕生日を一つのきっかけにするのもいいのでは、と、普通の人はそんなに大げさに考えて書いてませんよね。(小心者)
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